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2005年09月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 濾過方式はどうしよう?(3)(09/25)
  3. 濾過方式はどうしよう?(2)(09/23)
  4. 濾過方式はどうしよう?(1)(09/19)
  5. タンクメイトの紹介(09/18)
  6. リンクがやっとできました(09/18)
  7. 秋の気配(09/17)
  8. 脱走?(09/15)
  9. アクアリウム事始め(09/11)
  10. はじめまして(09/09)



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濾過方式はどうしよう?(3)
2005.09.25(20:01)

→ 「水槽立上げ」に関連する最初の記事から読む
→ 「濾過方式はどうしよう?」の最初の記事から読む

濾過方式に底面式を、底床材に大磯砂利を用いて
30cm水槽を立ち上げてから、
現時点で約1年間経過しましたが、すこぶる順調です。

Phは6~6.5を維持しています。
(大磯砂利は、よく洗ってから使ったのですが、
酸処理の影響からか、最初は一時5近くまで下がりました)
水草はハイグロフィラとウォーターバコバを植えていましたが、
水面から頭を出すくらい、勢いよく育っていました!!
魚も元気で、底床の汚れに弱いといわれている
コリドラス(ピグマエウス)も約1年間元気に生きています

これまで1回だけ掃除をして底床内のゴミを取り除きました。
水換えは掃除のときだけで、水足しのみで維持できています。

私の実感は、
「底面式も、なかなか優れもの!」
という感じです。

しかも、水槽の外はエアポンプのみですから、
水槽周辺も他の濾過方式に比べてすっきりしています。
特に小型水槽ではメリットが多いのではないかと思われ、
もう少し見直されても良い濾過方式だと思います。

現在の水槽の状況です。



最初の頃は有茎類を中心に植えていましたが、
現在は手を抜くことを覚えて、
ミクロソラムが中心になっています。
たまに、コケを落とすくらいで、
ほとんど手をかけていません。

底面式は、すべてがコンパクトに収まるため、
自分が考えているアクアリウムに合っているかもしれません。
ただ、エアポンプと泡が割れるときの音が問題ですが・・・・
(外部式は今でも魅力を感じています。
試していないので、何ともいえませんが・・・)

 ここで今日の一言です。

 「シンプルと あなどるなかれ 底面を」

すこしでも参考になれば、幸いです。
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濾過方式はどうしよう?(2)
2005.09.23(16:24)

→ 「水槽立上げ」に関連する最初の記事から読む
→ 「濾過方式はどうしよう?」の最初の記事から読む

昨年の夏に最初に立ち上げた水槽では、
底床材に大磯とセラミックのミックスを使っていたのですが、
立ち上げから2ヶ月が経過して濾過が進んでも
Phが7.5位から下がらず、
その影響で水草が育ちにくいと熱帯魚屋からいわれていました。

Phが下がらない理由は大磯砂利に含まれる貝殻片ではないか?
とのことで、
実際に紙の上に砂利を広げて見てみると、
確かに細かい貝殻片が相当含まれていました。

使い込んでいくと、貝殻が溶けて無くなるとの話も聞きましたが、
あまり時間をかけたくないという思いもあり、
ソイルを使うことも考えました。

しかし、大磯砂利は一生使えるという点も捨てがたく、
調べてみると、酸処理したものも市販されているようでした。
そこで、酸処理した大磯砂利を購入することにしたのです。
(なぜか、私は大磯砂利への「こだわり」があるようです。)

インターネットで売っている店をさがして購入したのですが、
その際に濾過方法についても聞いてみると、
「最強の濾過は底面式」だと勧められたのです。

確かに、多くの熱帯魚屋では底面式や投げ込み式を
底床内に埋込んで使っています。
それで、あれだけたくさんの魚を入れて濾過が成り立っている。

しかも装置は安いし、大磯砂利は一生もの。
これまで収集した情報では、底面式は底床材の掃除が大変だとか、
短期間でリセットが必要になると言われていたので、
候補に挙げていませんでした。
その話をしたところ、
底床材の掃除やリセットはほとんど必要ないとの回答があり、
(ただ、底床の汚れすぎに気がつかず手遅れになることも
あるようです)

最終的には「底面式」に決めたのでした。

ここで、今日の一言。

 「貝殻が 水のPh 変えていた」

 「底面の 試してみたい 実力を」

次回は、底面式で約1年間経過した現在の状況について話します。

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濾過方式はどうしよう?(1)
2005.09.19(17:48)

→ 「水槽立上げ」に関連する最初の記事から読む

水槽を大きくすることを決め、
30cmキューブ水槽を立ち上げることにしたのですが、
濾過方式をどうするかで、悩みました。

いろいろと調べた結果、
以下の3種類の濾過方式が候補に残ったのです。
・スポンジフィルター式
・外部フィルター式
・外掛け式

熱帯魚屋に行き、情報収集し、実物を見たりした結果・・・・

スポンジフィルターは水槽内で場所をとりすぎるので却下。

外部フィルターは「これぞアクアリウム」という感じで、
あこがれの存在でした。
エデニックツェルトが出て、
自分のイメージにぴったりと思ったのですが、調べてみると、
水槽と同程度の高さに置かないといけないようなので、断念。
エーハイムも考えましたが、
30cm水槽では大げさすぎる感じがしたので却下しました。

そのため、外掛け式を購入し、
濾過能力アップのため、リング状の濾過材用の改造までして、
準備万端。残るは、底床材選びでした。

次回は、底床材の選定と、濾過方式の最終結論について話します。

ここで、今日の一言。

 「水槽の 器具を選ぶも いと楽し」 

水槽を立ち上げるまでに、器具を選んでいるときの、
水槽をイメージしながら、わくわくしている感じを表現してみました。

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タンクメイトの紹介
2005.09.18(17:28)

タンクメイトを紹介します。

タンクメイト1


 ラスボラ・エスペイ
  最初に水槽を立上げ時から、飼っています。
  オレンジの色彩がきれいに発色し、
  水草との対比がきれいです。

 カージナル・テトラ
  おなじみの青と赤のツートンカラーで、
  水槽を華やかにしてくれています。
  水槽の主役になっています。

 オトシンクルス・ネグロ
  水槽、水草のコケや汚れを取ってくれます。
  地味ですが、動きが「ひょうきん」で、
  愛嬌のある顔をしています。

これらの他に、
コリドラス・ピグマエウスとミナミヌマエビがいます。
追って紹介していきます。

ここで、今日の一言。

 「水草が 魚の色を ひきたてる」

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リンクがやっとできました
2005.09.18(01:55)

悪戦苦闘の結果、
やっと、記事に「人気blogランキング」のリンクが貼れました。

まったくの初心者ですが、
FC2のサポート掲示板などを参考にして、
テンプレートのHTMLに手を加え、
記事毎に自動的にbannerが貼り付くようにできました。

サポートが充実しており、FC2を選んで良かったです。

これから、充実したブログに育てていきたいと考えています。
よろしくお願いします。

ここで、今日の一言です。

「サポートの 手厚いとこが 良いブログ」


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秋の気配
2005.09.17(00:05)

これまでの、残暑がようやく収まり、
過ごしやすくなりました。

高水温を嫌うエビに気を使わなくて良いとホッとする反面、
急激な温度低下は「白点病」につながる可能性もあり、
注意が必要ですね!

ヒーターを高めに設定しておくのが、白点病の予防には良いようです。

我が家の水槽では、1年中ヒーターを設置していますが、
先日、初めてヒーターが作動しました。

ここで、今日の一言です。

「ヒーターの ランプが点いて 秋を知る」


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脱走?
2005.09.15(21:49)

→ 「水槽立上げ」に関連する最初の記事から読む


「1,2,3,4」何度数えても1匹足りない。
昨日は5匹いたのに・・・・

もしやと思い水槽の裏を覗くと、そこにはひからびたラスボラが!!
狭さに耐えかね、自由を求めて飛び出してしまったのだろうか
 
 「水槽を大きくすることを決心した」

水槽は4畳半の部屋にある
幅50cm程度のパイプ棚の上に置く予定である。
そのため、標準的な60cm水槽は無理で、
45cm水槽までに制約される。
 
ちまたでは、キューブ水槽がはやっているみたい
確かに2面から見え、そこそこ水量があることから良いかもしれない
また、「こじんまりしたい」という最初のイメージとも合う
というわけで、30cmキューブに決定しました。


ここで、今日の一言。

  「水槽と 部屋の大きさ 比例する」

夢は120cm水槽ですが、実際の水槽のサイズは、
部屋と置き台の大きさや奥さんの目などに
影響されるのが現実です。
とほほ・・・。

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アクアリウム事始め
2005.09.11(19:15)

昨年の夏からです。深みにはまり始めたのは。。。。

TVチャンピオンでアクアリウムが取り上げられたり、
弟の家に遊びに行った際に「メダカ」や「ベタ」を
飼っているのを見たのがきっかけで、
アクアリウムを始めようと思いたちました。

小さな水槽を机の上に置き、水槽を眺めながら酒を飲むなんて

「おしゃれで、カッコいいかも!!」と思い、

テトラの18cm×18cm×23.5cmの水槽と照明、外掛けフィルターの
セットを選びました。
また、底床は大磯とセラミックのミックスを勧められて購入しました。

生体は、ラスボラ・エスペイ、オトシンクルス、ミナミヌマエビ、
水草はウィステリア、ハイグロフィラ、ウィローモスから始めました。

インターネットや本で知識を得たり、
熱帯魚屋のアドバイスを受けながら、
2ヶ月が過ぎ、水質も安定し、
1匹も落ちずに水槽を立ち上げることができました。しかし、

「とにかく狭い」

ラスボラが5匹いたのですが、とにかく元気なのです。
さながら、学生時代に下宿で

「どんちゃん騒ぎをしているような状況」で、

この水槽をながめながら酒を飲んでいると悪酔いしそうな感じでした。

また、枯れることはないものの、水草の成長が良くないこともあり、
少し大きな水槽に変えたいという欲望がわいてきてしまったのです。

この続きは、また次回に。

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はじめまして
2005.09.09(23:35)

初めてブログを立ち上げました。

気楽な「アクアリウム」「フライフィッシング」について、
私の考え、感じたこと、情報などの四方山話を書いていきます。

また最近は「バウルー(ホットサンド)」「ぬか漬け」にも
少しこっています。この話題も取り上げたいと考えています。

マイペースでいきますが、よろしくお願いします。

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