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2005年10月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 照明の蛍光灯色(10/30)
  3. バウルーって?(10/29)
  4. 「ぬか漬け作り」のきっかけ(10/22)
  5. フィッシングスタイル(10/21)
  6. エビに癒されたい(10/16)
  7. ちびコリの仕返し?(10/09)
  8. ミナミです(10/02)
  9. 静寂を求めて(10/01)



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照明の蛍光灯色
2005.10.30(09:47)

水槽のメンテナンスが楽だということと、
(照明を取り外さずに、グイッと曲げるだけです)
夏場の温度上昇が少しでも抑えられると考え、
クリップタイプの照明を使用しています。

また、水草の育成のことや、
部屋を暗くして見ることを考えて、
13wタイプを2つ設置しています。

最初は、通常の「白色灯」を使っていましたが、
水が「すこし黄ばんだ」ように見えるため、
清涼感を出したいと思い、「青白灯」を購入しました。

試した結果、こんな感じになりました。

1.白色灯(2灯)



  ・全体的に黄色にみえ、水が「黄ばんだ」感じに見えます。
  ・魚の色は標準的で、ラスボラのオレンジがきれいに発色します。
  ・水草の緑もきれいに見えます。

2.青白灯(2灯)



  ・水の透明感、清涼感がアップしたように見えますが、
   やや暗く感じます。
  ・カージナルテトラの青の発色がすごいです。
   (逆にギラギラしすぎと感じるかもしれません。)
  ・逆にラスボラのオレンジやカージナルの赤は薄れてしまいます。
  ・水草の緑は、すこし薄く感じます。

3.白色灯と青白灯の組み合わせ



  ・各色を単独で使った場合の中間のイメージです。
  ・前側を白色灯、後側を青白灯にすると、
   スッキリとした感じを残しつつ、
   魚の発色も良くなります。

通常の蛍光灯であれば、
PG-Ⅱとか、PG-Ⅲなど選択肢も多く、
雑誌や参考書で解説されることがありますが、
クリップタイプの比較は見たことがありません。

しかし、30cubeの水槽以下では、
テトラやアクアシステムなどの
クリップタイプを使っている人も多いと思います。
そこで、参考になればと思い、紹介しました。

蛍光灯の色を変えるだけで
水槽のイメージがガラッと変わりますので、
自分好みの水槽を作れると思います。

あくまで、自分の好みですが、
1灯では「白色灯」が良いと思いますし、
2灯では「白色灯+青白灯」の組合せが良く、
また、清涼感を得るのなら「青白灯」が良いと思います。
ちなみに私は「白色灯+青白灯の組合せ」を使っています。

ここで、今日の一言です。

照明の 色で演出 水景色
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バウルーって?
2005.10.29(12:26)

釣りで車中泊しているときには、
ラーメンなどは「残ったスープ」の処理に困るため、
パンを食べることが多いです。

暖かいものが食べたいので、
キャンプ用のトースターを使っていましたが、
時間がかかったり、
気温が低いと表面だけ焦げた感じになるため、
他に何か無いかと探していたところ、
バウルーを知りました。

バウルーとは、
「ホットサンドを作る調理器具」のことですが、
正確に言うと商品名のようで、
スペルは「Baw-Loo」となります。

四角いところにパンを挟んで、コンロで焼きます。




この変な名前は、
ブラジル サンパウロ州 バウルー村が由来とのことです。
バウルー村出身の学生が、このトースターを使ってパンを焼いていて、
そのパンのおいしさと器具の便利さが話題になり、全国へ普及し、
この名前が有名になったようです。

私が購入したのは、内側にフッ素加工してある、
「New Baw-Loo」のダブルです。




シングルもありますが、
焼いたパンの縁がピチッと閉じ、
真ん中に仕切ができるので、
食べているときに、中の具材が出にくいため、
食べやすく、服や手も汚れにくいと思い、
ダブルを選びました

実際に作ってみると、
中まで熱々のこんがりと焼けた
ホットサンドが簡単にできます




なかなか「おいしい」ですし、
アウトドアでつかうガスコンロでも問題なく調理できます。

元々、車中泊時の食事を作る目的で購入したのですが、
今では、家での定番料理の地位を築き、
休日の朝食、昼食時にも活躍しています。

ここで、今日の一言です。

 バウルーが 熱々溶かす チーズと体

バウルーで作るホットサンドの中は、
思ったより熱くなり、
チーズもとろけています。
アウトドアの朝もやのなかで食べていると、
熱々のチーズが、体を温めてくれたことを、
表現してみました。

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「ぬか漬け作り」のきっかけ
2005.10.22(19:17)

さっぱりしていて、健康に良い、
おいしい「おつまみ」がないかと探していたところ・・・
今年の春、「”ぬかどこ”をつくる小さな名店」
「ビックコミック オリジナル」という雑誌の
「こだわりの店」というコラムで紹介された。

記事によると、
材料を厳選し、小さな店だからできる手間をかけ、
手作りにこだわりながら、51年間続く店とのこと。

これは試さねば!!との思いで、
閉店間際のお店に駆け込み、
(お店を通り過ぎてしまうところでしたが、
ぬかの香りで気がつきました)
ぬか床」と「漬け物(今日のおつまみとして)」
購入しました。
(詳しくは、 「マルイ漬物」 を参照してください。)

家に帰り、まずは「きゅうり」と「なす」の漬け物で一杯。
ポリポリと歯ごたえよく、野菜の新鮮さが失われず、
生よりもおいしく食べられるなんて、
これは、すごい!!と感激しました。

この「ぬか床」を使えば、自分でも作れるかも!!
これは、やらねば・・・との思いが強くなり、
私の「ぬか漬け作り」が始まったのでした。

ここで、今日の一言です。

ぬかどこの 歴史が野菜 引き立てる

51年間の歴史がある「ぬか床」の力があるから、
生野菜を越えたおいしい「ぬか漬け」ができるのだと思います。

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フィッシングスタイル
2005.10.21(23:00)

私のフライフィッシングは、湖と渓流が主なフィールドです。

湖では、中禅寺湖によく行き、
タックルは#9のシューティングヘッドを使い、
ほとんど国道側でやっています。



渓流では、ドライ・ウェットのどちらもやりますが、
どちらかというとウェットフライが主流になっています。
写真のような山岳渓流が好きですが、最近は体力の衰えを感じ、
もう少し穏やかなところで、のんびり釣るスタイルが多くなっています



今シーズンは、終わってしまいましたので、
来シーズンから本格的に投稿します。
・・・が、あまり釣果には恵まれないと思いますので、
アップの頻度はあまり期待しないでください。

ここで、今日の一言です。

釣りだけど 気分転換 言い聞かせ 

釣りにきても魚の陰も、アタリもない。
その中で黙々とキャスティングを続ける
いいようの無いむなしさの中で、
今日は気分転換に来たんだと、
言い聞かせる自分を見つめた
寂しい一言でした。

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エビに癒されたい
2005.10.16(22:09)

仕事から帰り、酒を飲みながら、水槽を眺めて癒されています
水草の林を、青、赤、オレンジと色とりどりの魚が泳ぎ、
水槽の中は、穏やかに時間が流れています。

そのなかで、唯一セッセと手を動かしているエビを見ながら・・
今日の一言です。

「エビの手で ほぐして欲しい 我が背中」

北斗の拳のように繰り出される「つかみもみ」
さぞ、気持ち良いだろうと思ってしまいました。

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ちびコリの仕返し?
2005.10.09(07:59)

うちのコリです。
「ちびコリ」と呼んでいますが、
正式には「コリドラス ピグマエウス」です。


水草の上でのんびりとくつろいでいますが、
餌を探したり、食べているときものんびりしています。

プレコ・タブレットを他の魚の目につかない場所に投入したり、
照明が消えてから与えているのですが、
餌を探したり、食べるのが苦手のようで、
ラスボラとカージナルテトラに、
いつも餌を横取りされています。

(コリドラス用のタブレットは、魚も好きみたいで、
投入するとすぐに奪い合いになります。
それに比べてプレコタブレットは、魚が気付く時間が長くなるため、
少しでも時間稼ぎができると考え、あえて使っています)
   
こんな状況に業を煮やしてか、仕返しを思い立ったのか、
今日はこんな光景を目にしました。

うちのコリだけでは無いと思うのですが、
水面まで急上昇して空気を吸う習性があります。
そのため、おなかの中に空気がたまっているようで、
ときどき「おなら」をします!(笑)

音はもちろん聞こえませんが、小さな空気の泡を「おなら」のように出します。

この空気とフンが、おなかの中で混ざるためか、
コリのフンは一時的に浮くのです
(ゆらゆらとおいしそうに水槽の中を浮かんでいきます)。
さらに、プレコタブレットを食べているため色が薄緑色で、形は球状なのです。

それを、水草の陰から発射すると、
魚がえさと勘違いして奪い合うのです。
口にくわえると粉々にばらけて、魚は???という感じです。

普段、エサを横取りされている仕返しかもしれません。
水草の陰で、目をぱちくりさせながら、コリがほくそ笑んでいたとか・・・
(コリは本当にまばたきみたいな表情をします。これがまた可愛いのです)

今日の一言です。

うちのコリ 餌とられても マイペース

ちょっと、のんびりしすぎです。
飼い主は水槽の外で、いつも「やきもき」しています。

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ミナミです
2005.10.02(15:09)

ヤマトヌマエビ、ビーシュリンプ、CRSなど
いろいろな種類のエビがいますが、
その中でも「ミナミヌマエビ」が好きです。



(苦労して撮ったのですが、ピンぼけ気味ですみません。)

サイズが小型水槽にちょうど良いだけでなく、
安価で、水槽内で繁殖してくれます。
水槽の中では、泳いだり、歩いたり、跳ねたり・・・
動きもおもしろいです。

決して派手ではないのですが、
赤、白、緑、茶、青、黒など・・・
いろいろなカラーバリエーションがあります。

また、調子が良いと、
後ろの砂利や水草が透けるほど透明になり、
はっとするほど、きれいに見えます。

そんな「ミナミヌマエビ」は、
私のお気に入りのひとつです。

ここで一言。

「調子いい エビの体は スケルトン」

ミナミヌマエビの購入時には、
水槽内に透明な個体が多いかを確認した方が良いと思います。
ただし、ビーシュリンプやCRSなどは、逆ですね・・・。
透明なCRSなんて、誰も買わないです!(笑)
失礼しました。

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静寂を求めて
2005.10.01(19:31)

→ 「水槽立上げ」に関連する最初の記事から読む
→ 「濾過方式はどうしよう?」の最初の記事から読む

底面式では、エアポンプの作動音と泡が割れる音が問題になります。
泡が砕ける音は、吐出口を水面下にすることで、
気にならないレベルまで下げられました。

静かなエアポンプだという噂をもとに、
日本動物薬品株式会社の製品を購入したのですが、
いくら静かといっても、やはり少し音はします。
「ぶーーーーーん」という感じの音です。

振動も少しあります。
ゴムの足がついていて振動が伝わらないようになっていますが、
それでも、置く場所や方向によっては共振したり、
音が大きくなることがあります。
 
そこで、以下の対策を実施しました。
・「ゴムひも」で吊す
カーテンと窓の間に吊すことで、音を遮断(吸収?)
カーテンと接触させることで振動を吸収(効果があるか疑問ですが・・)
こんな感じです。
(見苦しい風景が写らないよう、窓側に板を置いて撮影しています。)



 
この対策でだいぶ静かになり、
気にならないレベルまで小さくなりました。

しかし、先日、若干音が大きくなったように感じました。
1年たたないでガタがきてしまうのかと思い、
ポンプ交換を考えて熱帯魚屋でいろいろと物色していたところ、
ポンプの部品交換用のパーツが売られていました。

もしやと思い、パーツを購入して交換したら・・・

「静かになりました」

感覚的な話ですが、1年前よりさらに音が小さくなった感じでした。
ポンプの部品の経年的な変化なのか、どこかで緩みが生じていたか、
原因は不明ですが、確かに静かになった感じがします。

エアポンプの音が大きくなったと感じたら、
部品交換するのも一つの対策と思います。
下の写真にある5種類の部品を交換するだけですので、
比較的、簡単な作業です。


また「sakanaさん」の情報では、
ニッソーのドーム型が静かとのことで、
新たに水槽を立ち上げたときには試してみたいと考えています。

ここで今日の一言です。

「底面で 唯一悩む エアポンプ」

底面式を採用した中で、今まで一番悩んだのが、
エアポンプの音と機種選定でした。
その思いを表現してみたのですが・・・・
「カーン。鐘、ひとつです・・・」

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