カテゴリー
最近の記事
最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ







スポンサーサイト
--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


         よろしければ、応援↓↓  ↓↓をお願いします。
         ランキング  人気blogランキング FC2ブログランキング
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [ホームへ]

濾過方式はどうしよう?(2)
2005.09.23(16:24)

→ 「水槽立上げ」に関連する最初の記事から読む
→ 「濾過方式はどうしよう?」の最初の記事から読む

昨年の夏に最初に立ち上げた水槽では、
底床材に大磯とセラミックのミックスを使っていたのですが、
立ち上げから2ヶ月が経過して濾過が進んでも
Phが7.5位から下がらず、
その影響で水草が育ちにくいと熱帯魚屋からいわれていました。

Phが下がらない理由は大磯砂利に含まれる貝殻片ではないか?
とのことで、
実際に紙の上に砂利を広げて見てみると、
確かに細かい貝殻片が相当含まれていました。

使い込んでいくと、貝殻が溶けて無くなるとの話も聞きましたが、
あまり時間をかけたくないという思いもあり、
ソイルを使うことも考えました。

しかし、大磯砂利は一生使えるという点も捨てがたく、
調べてみると、酸処理したものも市販されているようでした。
そこで、酸処理した大磯砂利を購入することにしたのです。
(なぜか、私は大磯砂利への「こだわり」があるようです。)

インターネットで売っている店をさがして購入したのですが、
その際に濾過方法についても聞いてみると、
「最強の濾過は底面式」だと勧められたのです。

確かに、多くの熱帯魚屋では底面式や投げ込み式を
底床内に埋込んで使っています。
それで、あれだけたくさんの魚を入れて濾過が成り立っている。

しかも装置は安いし、大磯砂利は一生もの。
これまで収集した情報では、底面式は底床材の掃除が大変だとか、
短期間でリセットが必要になると言われていたので、
候補に挙げていませんでした。
その話をしたところ、
底床材の掃除やリセットはほとんど必要ないとの回答があり、
(ただ、底床の汚れすぎに気がつかず手遅れになることも
あるようです)

最終的には「底面式」に決めたのでした。

ここで、今日の一言。

 「貝殻が 水のPh 変えていた」

 「底面の 試してみたい 実力を」

次回は、底面式で約1年間経過した現在の状況について話します。

         よろしければ、応援↓↓  ↓↓をお願いします。
         ランキング  人気blogランキング FC2ブログランキング

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yomoyomo.blog23.fc2.com/tb.php/8-df41c5f3
アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。